さて。最近、他にやることがあって非常に忙しくなり、おろそかになっているサッカーのYoutubueチャンネルですが、一つのビデオがお尻プレーでYoutubeの広告違反に引っかかってしまいました。。。

以下が違反の内容
お尻
「動画の内容がほとんどの広告主に適していない???」

他の動画は全部大丈夫なのになんでこれだけ?っと思ったのですが、どうもタイトルに「お尻」とか「突き出す」とかタグで「プレー」という言葉を使ってしまったのがいけないようでした。。。

とりあえず、「お尻」を「腰」を使ったボールキープに変え大丈夫になったわけですが、サッカーの「お尻」「突き出す」「プレー」とというキーワードがダメだったらしく、適していない動画にされてしまったわけです。

サッカーチャンネルの動画でお尻プレーなんてするわけないし、そんなことで動画が適していないと思われてしまって、こちらもがっかり。

まー対した収益でもないので、別にいいんですが、Youtubueのタイトルに怪しい言葉を使うのはご法度ですね。

ちなみにこのブログはライブドアブログを使っているのですが、モバイルで見るといつも一番下に広告が出てきます。その広告は自動的にライブドアが入れてくるのですが、最近、なぜか豊胸とかバストアップ関係の広告が出てくるのは遺憾なわけです。

たまにメッセージで、なんで豊胸の広告入れてるんですか?っと質問されるんですが、私が入れているのではなく、ライブドアのせいなのです!

なので、私が入れている広告ではないので、みなさん勘違いしないでくださいね。。。

まー無料のブログを使わせてもらっているので、ライブドアには全く文句は言えません。。。無料でブログを使わせていただいているので、感謝しないとダメなんですけどね。

で、最近思うのが、ユーチューブって何が当たるかわからないなーと思うわけです。私の70万ビューを超えたサッカーチャンネルの動画で一番人気の動画でさせ、1ヶ月でたった$4とかです。。。

でも、以前にふくらはぎの肉離れの動画がたまたま取れたビデオをアップしたのですが、それが$5とかも行くんですよね。。。。

毎月$5入ってくれば、まー嬉しいですよね。

とりあえずビデオは以下ですが、痛いのが嫌いな方は見ないでください。。。



気合を入れて70万ビューも超えているサッカーチャンネルの一番の人気ビデオが、遊びでアップした動画に広告費を抜かれるなんて。。。

ほんと、どんなビデオがヒットするかってわからないですね。

だから、みんな赤ちゃんとか、猫とか動物の動画でも、どんどんアップして、当たると収益に繋がるんですね。

ただ単に他の人がコンピューターゲームをやっている動画でも、すごいヒット率ですよね。

意外と、自分は特に気にしていない適当な動画も、世の中ではヒットすることあるかもしれませんよ。

ということで、たまたま取れた遊び感覚の動画もYoutubeにアップして見ると何かが起きるかもです!

さて。私は今ではアメリカの会社で働いていますが、日本生まれ日本育ちなので英語は苦手です。。。

私が日本でドコモ社員となったのは24歳の時(現在38歳)。当時24歳で始めに受けたTOIECの点数は、300点台。課長にも同期で下から2番目だととお叱りを受けたことがあります。

そもそも日本にいたら英語の必要性がないので、将来役に立つといわれたって、必要ないんだから勉強する気になれないわけです。

私は、ドコモの社会人として2年目になって、ようやく英語を使う機会が訪れました。Windows Mobileをドコモで扱うプロジェクトに関わることになり、アメリカのマイクロソフトのエンジニアや、台湾のHTCのエンジニアと一緒に仕事をする機会が訪れたんですね。

そこで、もちろんアメリカからドコモにくるマイクロソフトのエンジニアは英語です。でも驚いたのが台湾のHTCのエンジニアも英語が喋れるんですね。会議を代表するマネージャーではなく、コードを書いているエンジニアが英語を喋るわけです。

そして、会議ではドコモ側だけが通訳さんがいる状態。。。情けない。

しかも、私は英語を訳してもらいましたが、ITの技術レベルが高く、訳されてもITに関して理解できませんでした。

なので、日本にいては、英語力も国際力もつかないし、IT技術レベルに関しても出遅れると感じたので、アメリカに行こうと決意が固まったんですね。

アメリカのシリコンバレーはITで世界のトップですし、もちろん英語なので、シリコンバレーへの転職を試みたわけです。

で。そこから英語ができない私がどうやってアメリカの会社に来たかですが、話がかなり長くなるので、また今度。

とりあえずドコモにいたときに、会社の英会話援助なんていうのもやりましたが、そんなで英語なんて喋れるようになりません。

だって、英会話なんて、ワンレッスンのマンツーマン40分で五千円ぐらい。20回で10万円もかかるのに、合計の英語を使う時間は、40 x 20 = 800分 (約14時間) って、24時間の一日にも満たないじゃないですか。。。

それだったから英会話に10万円なんて使わないで、アメリカ行ったほうが早いですよね。

まーそんなこんなんで色々な経緯があり、今はアメリカの会社にいるわけですが、とにかく私は今でも英語はかなり苦手です。

アメリカでエンジニアの仕事をするとわかりますが、朝のミーティングで、次の日に何をやるか、今日何をやるかを5分で説明して、あとはひたすらプログラミングなんて日がほとんどです。

家に帰っても子供に日本語を教えるために、英語は絶対使いません。

だから、アメリカに10年いたとしても、英語環境の時間が少ないので、それほど英語力は上がりません。日本で毎日英語の勉強している人の方がはるかに英語力が上がると思います。

またアメリカに学生として1年間来る人は、24時間英語環境にもっていけるので、アメリカで10年仕事をしている私よりもはるかに英語環境にいる合計時間は長いので、私よりも英語力は伸びると思います。

だから、今でも学生時代に海外留学しなかったことが後悔の一つですね。働き出して子供ができたら、英語環境に持っていくってかなり大変なんですよね。

まっ。そんな感じなんですが、英語が苦手でどうやってアメリカの会社で仕事してるのってことですよね。

まーそれは、英語ができない人は、英語ができないなりの英語のディスカッション方法があるわけです。

例えば、アメリカの会議でプログラム開発のやり方などの議論がぶつかるとします。日本でも日本語が片言しか喋れない外国人の人がいて、その人に議論で勝ちたい場合はどうされますか?

多分、日本人でも外国人に対して相手がわからないような言葉を使ったりして、まくし立てようとするはずです。

それが、アメリカの会議でも私に対して起こるわけです。私の意見と違う場合は、まーみんなよく喋る。私は英語が苦手なので、英語でいいたいことを長文で長々とうまく説明できないわけです。でも会議の決定事項って最終的には、ほとんどが「Yes」か「No」ですよね。 

だから、相手が私をまくし立てようとして来た際に、まずは「What’s your point?」「あなたがいいたことは何?」っと一旦相手の会話を止めます。

そして、次に私から、「あなたのいいたいことは、こういうことですか? Yes ですか Noですか?」と論理的に攻めるわけですね。

女性と男性の喧嘩でもよくあるように、女性はポイントを外れて、色々な話が出てきて、始めに話していた内容から離れていきます。

でも男性っていっつも、論理的に考えるので、何がいいたいの?ってなると思います。それと一緒ですね。

男女の喧嘩で、男性が論理的に「何がいいたいの?」って女性にいうと、女性はさらにムキになって感情的になりますよね。

だから女性は、男性が言っていることが論理的に正しい場合も、「合っているけど認めたくない」となることは多いと思います。

だから、感情を理解しないで論理的に説明して来る男性は、女性には嫌われるわけです。

ですが、仕事ではこれをあえて使いまくって対抗するわけですね。アメリカの会社の会議では、私は英語ができないので口数が少ないですが、単的に、論理的に、そして冷徹に切り返すというように、英語ができないなりに、対応を覚えていくわけです。

会社内のアジア人で英語ができない同士には「いいねー」って言われますけど、他の人には、よく「Junはユニークだね」って言われます。嫌味なやつってことでしょうね。。。

性格が悪く見られるでしょうが、家計を支えるためにも解雇されないように自分の身を守りながら仕事するには、しょうがないわけです。。。

はー。会社の会議はストレス溜まる。。。

まー。こんな対応して、なんとかなってるから、英語力が伸びないんでしょうね。。。

私もアメリカにいる日本人で英語を流暢に話せる人のように話して見たいものです。(必要性がないと勉強しないでしょうが。。。)

いつかちゃんと英語勉強したいな。。。っていうかアメリカで学生生活を体験して見たい。。。

私はとてもラッキーな環境であったのですが、周りでサッカーのプロになった人がたくさんいる環境に身を置けたことです。

なので、選抜などでもプロになった人と宿舎が同じで、色々な話ができたことです。

で、やっぱりプロになる人の共通点っていくつかあると思います。

もちろん、性格に関しては、チャラチャラしている人はやっぱりダメで、自分がチームで一番上手くても上を目指す真面目な人はプロに行っても成功します。

しかし、性格だけではなく、環境に共通点がないかと色々話を聞いたことがあるんですが、どの選手も子供の頃に夜遅くまで遊んでいるか、子供の頃に無理やり運動させられる環境にいたということもわかりました。

ちなみに私は幼稚園の頃に仙台の田舎にいたのですが、幼稚園まで40分かけて毎日歩いて行ってました。家に帰る往復で80分も歩いてます。学校でも遊びまくってたし、家に帰ってからも真っ暗になるまで友達と遊んでいたので、一日中体を動かしていました。

ロナウジーニョは、兄弟と犬と毎日家中走り回っていたようです。

宇佐美選手の親も、宇佐美選手にサッカーを夜遅くまでやってもらうためにグラウンドの近くに家を建てたというように環境はかなり影響してくると思います。

大人になってからの一年の練習の差が大きいように、プロを目指す子供は幼少期から何かの運動を無理やりでもやらせる環境に身をおいていると、他の選手よりも身体能力で抜きでる可能性があると思います。

なので、色々とプロになった周りの友達の話を聞いていても、みんな幼少期に何かしら運動しまくっている環境にいることがわかりました。

私もプロサッカー選手になった選手のインタビューでの研究結果が書いてある本を読みましたが、プロサッカー選手になる人の生涯のサッカー練習量が、一般の人の練習量よりも非常に多いことが言えたそうです。

要は、サッカーをする時間に比例してプロになれるってことですね。

だから、どんなに優れたサッカークラブに通っていても、他の子供と同じ時間しか練習しない子は、プロにはいけないわけです。

現代サッカーはアスリートサッカーなんて言われていることもあり、身体能力が必ず必要になって来ます。足技がうまいという技術だけじゃダメなんですね。

だから、本気でプロを目指す子供を育てたい場合は、幼少期に無理やり運動させる環境に身をおくことで可能性は広がると思います。

と考えると。。。

今の私の子供は毎日車で学校。。。歩けば40分で行けるのに。。。

家でも漫画やらTVやらと誘惑するものばかりで走り回らない。。。

これでは、全くダメなわけです。

プロサッカー選手の親が、どんなに子供にサッカーを教えても、子供がプロにもならないように、親、監督、コーチがどんなに優れていてもダメなんですね。

日本では、子供だけで外で遊んでいても問題ないですね。

でもアメリカの都市部は常に親が一緒にいないと誘拐やら事件やらと安全ではないわけです。

なので、アメリカにいて思うのが、父親がどんなにスポーツ熱心でも、母親があまり子供を外に連れ出す傾向がないと、子供の運動能力は上がらないのかと思います。

子供が運動したがるアクティブな性格ならまた話も変わってきますが、それほどアクティブでなければ、子供の運動能力は、母親の生活習慣が運動能力の伸び度に影響を受けると思います。

(シリコンバレー周辺の母親に対する文句ではなく、分析です。。。)

あとは、シリコンバレーでは勉強熱心な親が多いので、外で遊ぶことをよりも勉強優先です。どの国の都市部もそうですが、運動はほどほどに、勉強はがっつりやらないと学校で生き残れないですからね。

そのため、真っ暗になるまで外で遊べない状況を考えると、ちょっとシリコンバレー周辺の幼少期の子供の運動能力は他のエリアよりも劣る可能性もあるのでは?っと勝手に思ってます。(データー見てないんでなんとも言えませんが。。。)

もちろん他のエリアよりも子供の人数が多いので、何人かはプロになる子供もいるでしょうが、環境次第でしょうね。

運がよくて子供が運度する環境の人は良いですが、自分の子供が運動できる環境にない人は、親がどれだけ子供に運動させる環境づくりができるか鍵ですね。

ってそこまで本気で子供をプロにさせようと思う人はいないかな?

うちの子供は漫画やおもちゃばっか。。。ちょっと何か策を考えねば。。。

田舎の奥地に引っ越すとかねー。

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