酒井潤公式BLOG

アメリカシリコンバレーから情報発信

さて。皆さんがサッカーの指導者で、サッカー少年やサッカー少女に「プロサッカー選手になるにはどうすればいい?」と子供に聞かれたら、どう答えますかね?

これは、私が中学生一年生の頃の話なのですが、私もこの件で、心に残っていることがあります。

多分、高校生以上の子供には、細かく的確な指導をすべきだとは思いますが、小学生や中学生の子供にどう教えますかねー。

私が一番印象に残っている話ですが、私は中学生1年生の頃にサッカーで右足の足首の骨を折ってしまいました。

そこでなんとか早く復帰したいがために名医といわれるお方を探していたわけです。そして顧問の監督にご紹介をうけたのが、あのラモス選手を治療された鍋島整形外科の鍋島先生。

鍋島先生はとても有名な名医なので、とにかく忙しそうに院内をテキパキと患者さんを見ていました。それを見た私は、これはゆっくり話すチャンスはなさそうと感じ、自分の番が来たら速攻質問しないと必死で一つ質問を考えていたわけです。

そうしたら、鍋島先生が自分のところに来られたので、自分の怪我の説明をする前に、焦って、

「プロサッカー選手って何が違うんですか?どうすればプロになれるんですか?」と質問してしまいました。

今思うと、自分の怪我の説明する前に質問するなんて、礼儀知らずなだったわけですが、私も中学生1年生だったので、鍋島先生も真剣に聞いてくださりました。

そしたら鍋島先生は、「君プロになりたいの?」「プロになるにはどうすればいいと思う?」っと逆に質問されてしまい。

私は「えー。。。ボール裁きなどのテクニックが他の人より優れていることですかね。。。」っと答えたら、

鍋島先生は「いや。”速さ”。”速さ”だよ。」

私は、もっと長々と細かい指導的なものを期待していたので、あっけに取られて「え?それだけですか?」って聞き返してしまいました。

鍋島先生は「そう。”速さ”。”速さ”がないとプロになれないよ」

と、鍋島先生は私の質問を真剣に聞いてくださり、治療する前に、ゆっくりと私の目を見て真剣に答えてくれたので、かなりの印象も残っています。

その後、鍋島先生は治療を初め、とても正確で速く、あっという間に終わってしまい、その後の会話は覚えていないのですが、この「速さ」だけは、ずっと印象に残っていたわけです。

私は延々と「速さってどういうことだろー」と考えまくったわけです。

で、なんとなくその速さの意味が自分なりにわかって来たわけです。

みなさん、自分よりもうまい選手とやると初めに「速い?!」って感じませんかね。足の速さもありますが、それだけじゃないですよね。

フェイント一つ取っても速く見えるんです。動きも速いことはありますが、それだけじゃなくて、相手DFの目線から「速い」と思わせるかタイミング、動き、ステップなどがあるわけです。

でも遠目で見ている人には速く見えないんです。だって見ている角度が違うから。だからTVなどで遠目で見ていても、日本代表選手が、海外選手に翻弄されるのもわかります。

私の人生の中で一番速いと感じたのは、大学日本代表の時にイタリア代表のトッティ選手とツートップを組んでいたカッサーノ選手との国際大会での経験ですが、ドリブル、パス、状況判断などなどどれをとっても間合いに入ると「速い」って感じるんですね。

でもほんのちょっとだけ遠目で見てると速く感じないですよね。角度と距離で全然「速さ」って変わるんです。

伝え方が難しいですが、、、武士の刀の真剣勝負だったら、あっさりカッサーノ選手に切られてしまう感じ?

なので、中学生1年生の私は、その「速さ」の重要さに築き、とにかくフェイントを友達に見てもらい、「速かった?」と聞いて、フェイントが「速く見える角度」を研究しました。相手DFの身長や、目線の角度などの違いだけから「速さ」って全然違って見えるんですね。

あとは、同じフェイントでも、ボールを逆方向に動かしてから、フェイントするとか。無意味なステップをあえて入れるとか、自分の目線を変えるとか、緩急をつけるとか、とにかく相手DFの目線で「速い」と思わせる動きを研究するわけです。

だから、本来は、子供がサッカーのDVDなどを見て、フェイントができるようになっても、上のレベルに行くと通用しないんですね。相手DFに「速い」と思わせる動きじゃないとダメなんですね。フェイントができた、できないのレベルのもう一個上に行かないとダメなんですね。

でもこれは、鍋島先生があえて私に「どうやったらプロになれると思う?」と初めに聞いてくれたからこそ、深く考えるようになったわけです。一番初めに「速さだよ」って言われただけだと、もしかしてあまり考えなかったかもしれません。

さらに「速さだよ」っていう一言だけのアドバイスなので、中学生の私もそれを何のことかと、気になって考えて考えるわけです。

たぶん、速さの回答は私の中の回答であるので、鍋島先生が考える「速さ」とは違うのかもしれませんが、逆に鍋島先生に細かく速さの説明をされてもすぐに忘れてしまい、身についていなかったかもしれません。

なので、私はそれがきっかけで、怪我をしてから、サッカー上達の速度をあげるのに効率よく戦略的に考える癖がつきました。ただがむしゃらにやるのはだめだなーと考えたわけです。練習内容を自分で考えるようになったわけです。

なので、幼い小学生や中学生には、教えすぎずに、自分で考えさせるような指導方法もあるのだと今大人になって気づきましたね。

子供を見ていても、同じ時間練習しても上達速度が違うのは、この考える力の違いだと思うわけです。だから、私も子供達にサッカーを教えているわけですが、子供に考えさせる指導って相当難しいですよね。。。

子供の性格もあるし。。。私の娘も時々「つまんなーい。何かおもしろい遊びしよう」っと私に言ってくることがあるのですが、私は「自分で考えなさい」。。。と言ってしまっていたわけです。。。

「考えろ」って言ったって、子供は考えないですよね。多分、「何が面白いと思う?」と投げ返さないとダメなんでしょうね。。。子供の教育や指導って難しいですね。。。

しかし、本当に思うのが、たった一言の「速さだよ」がその子供のサッカー人生を大きく変えることだってあるんです。だから私も諦めずに、その子供にあったアドバイスをできるように頑張っていこうと思います。

同じことを教えるにも、小学生には小学生用のアドバイスの仕方、大学生には大学生用のアドバイスの仕方など、それ相応の年齢に適したアドバイス方法ってあるはずですよね。同じことを教えるにしても、伝え方を変えないとダメなわけです。そういう相手の立場を考えてアドバイスができるになりたいものです。

そして、私も色々とアドバイスを受け、成長して行きたいので、色々な人とお会いしたいです。

人との出会いや、たった一言だけでも自分の人生を変えることがあるので、これからも色々な人とお会いして行きたいですねー!

先日、神戸市シリコンバレー交流育成プログラムというプログラムで優秀な学生さんと学生さんと同行されている成功者であるメンターの方々とお話しさせていただく機会をいただきました。
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最近、若い方の海外離れなど問題になっていますが、完全に海外志向の学生さんとそうでない学生さんと真っ二つに別れる感じがします。

なので、シリコンバレーに興味がある学生さんは、私が想像していたよりも積極的であり、大学生の自分の頃と比べると知識レベルも積極性も随分先をいってるなーと感じました。

みなさん英語も達者だし、H1Bビザの知識もあれば、すでにプログラミングも達者な学生さんなどなど、大学生の頃の私よりもはるか上のレベルの学生さんばかりでした。

言い訳で情けないのですが、私は同志社大学の神学部へのスポーツ推薦で、さらにプロのサッカー選手だけを目指していたこともあり、大学生時代なんて勉強なんて全くしなかったですしね。。。プログラミングもしたことないし、英語なんて全く喋れなかったですからね。やっと危機感を持って勉強し始めたのが大学3年生の後半。

その頃の自分と比べてもそうですが、意識や目的を持っている学生さんは、やっぱり他の学生さんよりも一歩先を進んでいる感じです。

周りが遊んでるからといって流されてフラフラしている学生さんは、やはり出遅れることが多いですからね。どうにかなると思った時にはすでに遅しってことになるかと思います。

で、私はそのような優秀な学生さんに何がお話できるだろうと考えたのですが、私の身の回りを見ていても、ものすごい優秀で、良い大学、経歴バッチリ、英語もできる人が、海外勤務をしたくてもできず、やりたいことができずに我慢して日本で働いている人が多いという事実があるのを知っているので、そこをどうすれば、海外転職に結びつけることができるかが一番興味があるのかなと感じたので、その部分を多めにお話させていただきました。

私も社会人一年目の24才の時に受けたTOEICのスコアが300点で、相当ショックを受けたわけですが、アメリカの就労ビザを取るためには、TOEICのスコアとか提出しないんですね。なので、英語なんて別にできなくても海外転職はできるわけです。

シリコンバレーに住んでいる人はわかると思いますが、シリコンバレーは移民の人だらけ。世界中から色々な人種の人が集まってくるので、英語なんてできない人だってたくさんいます。

なので、優秀な人が陥りやすいポイントでもあるのですが、英語ばかりに注目してしまい、海外転職したいのに遠回りをしてしまって、海外転職がなかなかできない人は多いと思います。その遠回りをしないように、海外転職の近道やコツがお話できたのは、学生さんにとっても好感も持っていただいたので、私もその点がお伝えできたことは、よかったなーと感じました。

そこの話はかなーり長くなるので、ブログでは書ききれないのですが、またいつかYoutubeとかでビデオでとって見ようかと。意外とグレーゾーンな話もあるので、あまりビデオとかで取るとよくないかなーとも思ってる次第です。。。別に特別な情報でもないですが、多分色々Googleなどで検索すれば出てくるとは思います。。。

それと、また別な話ですが、全ての日本人ではないですが、日本から来た方と話しても、シリコンバレーで働く人たちは、皆、スティーブ・ジョブズのように起業をして、会社を大きして世の中に影響を与えたい人が多い場所とか、Google、Apple, Facebookなどの世界最高レベルの技術の中で自分の能力を最大限に出して、挑戦して働き続けている「プロフェッショナル」な人たちばかりだと思っている人が多いかと思います。

さらに、そのような記事がヒットされたり、TVでも取り上げられるので、その点ばかり注目されたりしますね。皆そこを目指そうとシリコンバレーにくると思っている人が多いと思うのですが、そのような考えではないエンジニアの人がたくさんいるのを皆さん知らないことが多いかと思います。

私は、スプランクで株式上場を経験したわけですが、上場前でもGoogleなどで絶対に働ける天才エンジニアがスプランクにたくさんいたのには驚いたものです。みんなGoogleじゃなくて、IPOしそうな会社を転々として、その会社がIPOしないと思ったら、すぐに他の会社に転職する人がたくさんいるわけです。

例えば、天才プログラマーなのに、簡単なQAの仕事を選んで、難しい転職試験を避けて、簡単にIPOしそうな会社に入るんですよね。ようは、自分の能力を最大限使った仕事ではなく、簡単な仕事を選んで、サクッとIPOしそうな会社に入るわけです。

そして、天才なので、QAの仕事も1日8時間の勤務時間ですが2時間で仕事を終わらせられて、残りの時間は自分の好きなことをしてる人とかね(笑

しかもビックデーターとか興味ないけど、ビックデーターの会社がIPOしそうだからって、自分が好きでもない仕事を選んで会社にくる人だっています。 

リスクのある起業はせずに、IPOにのっかってお金を儲けるために、転職するための能力を高めているわけです。

今のFacebookは最先端な技術を使って世界最高峰の会社ですが、昔のFacebookはMySpace的でちょっとお遊び的な雰囲気な時代もあり、エンジニアが興味を持って転職する雰囲気がなかったのですが、IPOする噂が流れた瞬間に、Googleやらいろんな会社から優秀なエンジニアがFacebookに流れるわ流れるわ、すごかったです。おかげでは、今では、世界最高峰の技術会社になりましたね。

私の知り合いもそれと同様な感じで、天才プログラマーなのにスプランクでQAで入って、その人は同様なやり方で、スプランクの会社の前にもIPOして、さらにスプランクでIPOして、何十億円と稼いで、今では好きなことをしています。

株式上場して、私の周りに座っていた人は皆、やめていきましたが、20代の人で、世界一周旅行する人、自分の本来やりたいことして起業する人、メキシカンレストランを経営する人など様々ですが、みんなあまり好きではない企業で働いて、お金を儲けてから自分の好きなことをするんですね。

だから日本でいうキャリアアップとか自己分析なんてシリコンバレーのエンジニアは考えていない人だっているわけです。私はアメリカの学生の就職活動は知りませんが、アメリカでは日本見たく自己分析ってやるのかな?ちょっとその辺はわかりませんが、単純にどうすればお金儲けが早くできるかということを考えてシリコンバレーで働いている人もいるわけです。

ようは日本人からすると道徳的にはちょっと外れており、「ずる賢い」エンジニアもたくさんいます。

特に物価の安い、発展途上の貧しい国から来た人は特にその傾向が強いです。例えば、ベトナムから来た人はアメリカで40歳まで働けば、ベトナムに戻って大富豪の生活ができると言っていました。

そしてエジプトのエンジニアなんて、今の会社で2年働けば、エジプトでリタイヤできるって言ってるわけです。新入社員で入ったばかりで、もうリタイヤのこと考えてるんですよ。

アメリカで稼いだ給料の価値がエジプトだと17倍ぐらいだそうです。なので、ヨーロッパ系の人でお金をアメリカで稼いだ人とかもエジプトに移り住む人多いって言ってました。

これは日本人にはない考え方ですね。アメリカで働いて、エジプトとかベトナムとか発展途上国に住むっていう生き方もありなわけです。

なので神戸から来られた学生さんは、アメリカで働いてから故郷の神戸のちょっと田舎の場所に、神戸に貢献しながら過ごすことだってできますよね。

だから、人によっては、アメリカで仕事を見つければ、本当にアメリカンドリームが達成できるわけです。だから、日本とアメリカでは物価の違いがあまりありませんが、発展途上国からくるエンジニアは、アメリカ転職への意気込みは、日本人とは比べ物にならなくらいアグレッシブです。

そもそもシリコンバレーって金鉱というか金が掘り当てられるって意味合いの場所だったですしね。インターネットバブルの前も、インド人の人たちはお金儲けをして、空港に高級車を乗り捨てて、自国に帰ったなんてケースもありますからね。お金儲けをしたら、アメリカはもう「はい。さよなら」っていう人だっているんですね。

だから、日本人の考えるキャリアプランとは全く異なる考え方で仕事をしている人もいます。そのようなやり方は、日本人の考えでは、邪道で、素晴らしいとは言い切れない部分があるので、あまり記事にも取り上げられないわけですが、本来のシリコンバレーのエンジニアには、はっきりとお金儲けの目的で来ている人もたくさんいますよ。

私も本来は、起業して、世の中を変えるようなことをするのも色々な人に愛され尊敬されるとは思いますが、本心は、サッカーのコーチをやりたいという気持ちなどもあるわけです。

ようは、「やりたいことがお金にならないから諦めていた」という経験がどんな人もあると思うんですよね。例えば、絵描きさんとか、漫画家とかお笑い芸人とか。みんな親や世間に、そんなのお金にならないからやめなさいっと言われて、諦めてることってあると思います。

でもシリコンバレーのエンジニアなどもそうですが、本来やりたいことはあるので、シリコンバレーでお金儲けだけして、そのあとに自分の好きなことをしようという考え方も、その人の人生にとって良いものではないかと考えるわけです。

人生には我慢する時期があるわけですね。

そういう人を多く見ていると、そのエンジニアが自分の能力を最大限に発揮はしていませんが、邪道な生き方とは思えなくなってくるんですよね。

この点は、日本人のプロフェッショナル流儀的な考え方の人には理解できない点が多いかと思います。

その点に関しては、全てではないのですが、以下のビデオでもちょっとだけ話してます。

→ お金持ちになるにはどんな進路を進むべきか

ようは、上のビデオの内容ですが、お金儲けのために近道を選んで実行している人と、キャリアップを狙う人では、全く違う人生になる気がします。

その人の人生なので、どちらがいいとは言えませんが、日本人の人は、周りに尊敬される、社会に尊敬されるキャリアプランを選んでしまう人が多い気がします。それが本人の幸せであれば、問題ありませんが、自分が本来やりたいことができていない人も多くいると思います。

なので、私はお若い方が、本当にやりたいと思っている本心を聞いて、それが実現できるようなアドバイスができればと心がけております。

キャリアプランの就職相談室などでも、絶対に日本社会文化の中で尊敬されるようなキャリアプランを提案する人ばかりだと思いますが、それはお若い方の本来の本心を、日本の社会の理想のレールに乗せてしまうことにもなってしまうことにもなりかねません。

なので、その方が、死ぬときに、後悔しないような人生となる方向へ導いて行く必要があるとは思います。

そのため、私は「ずる賢いアメリカのエンジニア」のやり方を進めるのではなく、色々な生き方を選んでいるエンジニアがシリコンバレーにはいることを伝えたかったわけです。

学生の方には、自分で自分の人生を決めていただければと思っております。シリコンバレー成功体験といったような記事が成功の全てではないわけです。日本人の持っている典型的なシリコンバレーが全てではないことを知ることも人生の幅って広がりますよね。

シリコンバレーには、起業を狙う人、IPOを狙う人、好きなことだけをしている人、好きでもない仕事をしている人、お金儲けだけを考えている人、やりがいを求めて仕事をしている人など、人種の数以上にたくさんの生き方があるので、とても魅力的な場所ではあります。

いいこともあれば、悪いこともありますしね。日本で憧れていた人だけの話だけではなく、密かにこっそり働いている色々な人にも出会うと、多くの人生の生き方など知れていいですね。私もシリコンバレーに来て、クレイジージャーニーのようにいろんな人の生き方を知りました。。。

世のために素晴らしいベンチャーキャピタルもあれば、悪っぽいベンチャーキャピタルとかもあるわけです。マネーゲームのようなベンチャーキャピタルのドス暗い部分の駆け引きとかも映画になってますが、そう言うのも知っておくといいですよね。

そのほかにも色々とお話を聞いたり話し合ったりした内容あったんですが、文章じゃ書ききれないので、またいつか。。。。

学生さんからとても良い刺激をいただき、また明日から頑張って働こうかと思います。

私は、まだまだ人生で我慢する時期ですが、いつかこれを抜けて、やりたいことを実現したいですね。

次回はメンターの方のお話など色々とお伺いできたら幸いです。優秀な方々と出会えて大変貴重な時間を過ごすことができました。

また金貨を買ってしまった。。。やめたいけど、、、もっと買っちゃいそう。。。
 
ちなみに、買った金貨のうち1つは、上のブータンの金貨。ほとんど見かけない金貨を見つけてしまい、かなりレアっぽい感じがしたので買ってしまいました。。。24Kで、世界で2000個のみ。

今まで、ニュースとかで主婦がモールなどで、限定何個のお買い得商品を買っているニュースをみて、ちょっと小馬鹿にしていた私ですが、結局自分もこの限定に負けて金貨を買ってしまっているわけです。。。

人のこと言っちゃダメですね。。。ほんと。。。失礼いたしました。。。

この限定っていうのに人間は弱いのですよね。。。限定ってね。。。表がこれ。

そして、裏がニワトリ。


そして、お値段$530(約5万6千円)。。。こんなちっちゃな金貨がこのお値段。。。食べれもしないのに。。。生活必需品しか興味がない私だったのですが、、、資産として将来増えると考えてしまうと、株を買う感覚で買ってしまったわけです。

金貨の重さと値段を計算したらだいたい$430ぐらいだったので、プラスの$100はちょっと多めに払っている計算です。デザインとか箱とかで高くなってるんでしょうね。。。

今、買ってすぐに売ったら損しますね。。。だから、この金貨を寝かせて寝かせて、高くなったところで子供に売ってもらう予定なわけですが。。。果たしてどうなることやら。。。

前回と同様に今回もちょっと神秘的な金貨にしました。前回もブログで話しましたが、スペリチュアル的な要素を含む金貨が高値になると見込んでいるからです。

なので、二つ目の金貨は、前回買おうと思っていたノアの箱舟の金貨。


お値段$452.35(約4万8000円程度)。買っちゃいました。。。

そして、前回にも買ったクローバーコイン$100ももう一枚購入。



そして、このクローバーコインは、私が買った時点で売り切れに。。。
もう一枚買いたかったの買えなかったわけです。。。残念。。。

これ絶対人気あったと思うんですけどねー。プレゼントにも喜ばれそうな金貨だから、すぐに売れ切れちゃいました。。。

こうやってすぐに売れ切れたりするから、また新しい金貨が出ると買いたくなっちゃうんですよ。。。

完全に金貨商売の策略にはまっている私。。。

さて、次に考えているのは、また金貨を買って、今度はその金貨を他の国へ行って売ってみようと考えているわけです。

リタイヤ調査に行った前回で、私は、インドネシア、シンガポール、マレーシアに行ってきたわけですが、今度は、ベトナムとタイにリタイヤ調査へ行こうと考えております。

特にタイではゴールドはかなり人気があるので、タイで高値で売れそうな金貨をアメリカで買って、タイで売ってみようと思っております。。。

日本の金貨がアメリカで2倍の値段で売っていたので、国が異なるだけでも高く売れる可能性ってありますよね?だからゴールドの工芸品とか金貨とか世界に売りさばく商人がいるぐらいですからね。

ヤフオクで売られてる商品だって、国によって損得あるし。ゴールドだってありそうですよね。っということで、次は国をまたいで金貨を売ってみようと思います。。。

タイで金貨を売ったことある人いたら、どのお店がいいか教えてください。。。そして、どんな金貨がタイで好まれるのかを知りたい。。。


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