さて。今日は8歳の娘に読んでいるインベスターZの2巻のお話。





「成功するためには体力が必要だからだ。成功と書いてハードワークと読む。何か事を成す人間は総じてものすごく働く。働くためには強い体を持たなくてはいけない。そのためには体を作る成長期にしっかり運動して基礎体力をつけておく事だ。なんでもいいから好きなスポーツを見つけて続けてやるようにしろ」

これは私にはしっくりくるわけです。自分がサッカーをやって来たからという理由だけではなく、周りでもスポーツをやって来た人で仕事ができる人は多いんですよね。スポーツができる人で仕事ができる人は、とにかくよく働きます。頭がいいのではなく、よく働くから仕事ができるようになるんですね。

(もちろんスポーツやっててもダメない人もいますし、スポーツやってない人でもやる気マンマンで集中力がある人は仕事はできますけどね)

で、スポーツで上まで行く人は、面倒くさがりな人はあまりいないわけです。先延ばしせずに辛いことも先にやる癖があるし、私生活で妥協しない人は多いと思います。

よく面倒臭がりの人は人使いがうまいなんて聞きますが、私は面倒臭がりの人で仕事がうまくいってる人ってみたことがないんですよね。

結局、妥協する人は、「たまには息抜きしないと」とか、「自分にご褒美とか」自分に甘くなるんですよね。スポーツはそれをしないように鍛えるには最適だと思います。

そして、「やらない意志力」も大事です。本格的なアスリート選手は、周りの年代が遊んでいる青春時代の最中もスポーツに集中しています。遊びなどの誘惑に負けない「やらない意志力」は強い気がします。

携帯ゲームにしろ自分の目的を早く達成するために遊ばないのです。だから、同じ24時間を与えられていても、だらだらと遊ばず、遊ぶときも短期で思いっきり遊び、遊んだ後はしっかり仕事をする人が多いんですよね。

成功するためには体力が必要ですよ。子供に勉強ばかりさせて頭がよくなっても、体力がない子供はいずれ仕事もできなくなる可能性もありますからね。子供にはしっかり運動させましょう。

酒井潤

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