さて。今回は、ハーバード大学に行かれた方が気を悪くされるお話なのですが、私は特にそんな気でブログを書いているのではないのでご了承を。ハーバードを卒業された人を批判しているのではなく、アメリカの思想を面白くついているご意見です。

っということで早速ですが、今回は殺人犯の正義論という題でアメリカのハーバードの授業で有名なもの。

「1人の命を犠牲にすれば5人の命が助かるなら、1人の命を犠牲にすることは正しいのか。もし1人の命の犠牲の仕方が殺人であったならばどうか。その殺人に正義はあるのだろうか。」っというものですね。興味ある人は以下のハーバードの授業でも見てみてください。

こんな感じでハーバードでは殺人犯の正義論が議論されておりますが、以下はこの議論自体がどうかと思うというホンマでっかの武田先生のご意見がこちら

概要ですが



アメリカ、ヨーロッパでは、午前中に人を殺して、午後に紅茶を飲みながら正義を語りマフィンを食べる。という状況があった。

アングロサクソンがアメリカに来た時も、初めはインディアンと一緒に酒を飲み、一緒に楽しみ、英語の契約書で「私たちはこの土地に住みたいからサインしてくれませんか。」と言って、サインを求める。インディアンは人を疑わないのでサインをしたら、実は、その契約書にはこの土地を明け渡すという同意書であった。彼らは、次の日にライフル銃を持ってまたやって来る。昨日、酒を飲んだからと仲良しだと思ったインディアンは、殺され土地を奪われた。

非人道的なことをする理論的なバックボーンをかざしたお金もちの作った大学。日本では受け入れらない概念ではあるが、ハーバード大では、殺人犯の正義論を語る。ベトナム戦争で殺戮を繰り返しながら正義をいう。

日本にも悪い人はいるが、多くの日本人は民のことを考える国家。正しい行いをしている人が正義であり、殺人犯が正義論を語ってもそれはおかしいのではないかと言えるのが日本人。

アメリカではハーバード大学が正義を述べているのだから正しいとなる。メディアでも口では正義論を語って、自分が高い給料をもらっているインテリの人も殺人犯の正義論と同じ。

働いたら恩を返すのが日本人。恩を返さない人は根が腐っている。

私もこの殺人犯の正義論や偽善者というテーマはよく考えさせられます。

プラスチックのストローが環境に悪いから紙ストローを使えとか、石油はなくならないのに石油は40年後になくなるから石油価格上げるとか、地球温暖化の原因は二酸化炭素とか、買い物袋は環境に悪いとか言って、石油を使った買い物バックを売りまくったりとか。これが健康に良い食べ物だとか。

それって本当に真意なのかもわかっていないことを、もっともな理由をつけて世界中に広めて、情弱な人を騙し、お金儲けする人はたくさんいるし。

まっ。この話はまた今度しますが、アメリカでは自分たちが有利になるように正義論を語って裏でお金儲けをしている人がたくさんいます。計画的な偽善者ですね。

ビジネスでもそう。一般生活でもそう。経済大国のアメリカには頭がいい人は多いんですよ。。。

酒井潤

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